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10月探鳥会

10月23日(日) 天気:晴れ
会員が実際に観察した鳥
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、アオアシシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、エゾビタキ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、マミチャジナイ(声のみ)
計40種
実際に観察は出来なかったが、他の参加者の方が見た鳥
オカヨシガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、バン、オオソリハシシギ、ダイシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、オオセグロカモメ、ヤマガラ、ヒバリ、ジョウビタキ、キビタキ、キセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、オオジュリン
計17種

合計57種

こんにちは。今回ブログを担当いたしますT.Tです。よろしくお願いします。
10月の探鳥会は、10月23日に葛西臨海公園で行われたヤング探鳥会に参加するという形で実施いたしました。100人を超える参加者の方々と一緒に、レンジャーさんの誘導に従って公園内を一周しました。
この日は天気が良く、上空を飛ぶ猛禽類をよく観察することができました。
公園中央部の芝生広場では、針葉樹の先端に止まったモズが高鳴きをしていました。
海岸部では、トビ、ミサゴ、ハマシギ、イソヒヨドリ(♀)の他に、500羽以上のウミネコ類の群れも見られました。
鳥類園に入ると、冬鳥のカモ類が目立ち、スズガモは海岸部を合わせてなんと3000羽もいたそうです。他にも、池にはオオバン、アオアシシギが見られました。ヨシ原に生えたススキに止まったノビタキは、強風に煽られて何度も吹き飛ばされていました。
レンジャーさんや他の参加者の方々、他大学の方々とも交流を深められ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
以上で報告を終わります。
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木の先端に止まるモズ。
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上空を滑空するミサゴ。
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同じくノスリ
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ノスリにちょっかいを出すカラス。
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ウミネコの群れ ユリカモメ、セグロカモメの姿もちらほらと見られました。
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池で見られたアオアシシギ。
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すぐ近くのススキに止まってくれたノビタキ。強風に翻弄されていました。
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by nodai-yatyokai | 2016-11-03 18:02 | 探鳥会 | Comments(0)
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