3月多摩川リサーチ

日時:3月8日(水)
天気:晴れ
見られた鳥:カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、オナガガモ、オカヨシガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、バン、オオバン、カワウ、コサギ、アオサギ、セグロカモメ、ユリカモメ、トビ、イソシギ、カワセミ、ツグミ、アオジ、ムクドリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ヒバリ(鳴き声)、ホオジロ、メジロ、シジュウカラ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス
計35種

こんにちは、今回ブログを担当いたしますT.Tです。よろしくお願いします。
3月に入り暖かい日が続いておりますが、この日は特に暖かく、気温は ℃程まで上がりました。春の渡りのシーズンが始まりつつありますが、登戸では今回はまだシギ・チドリ類は見られませんでした。
調査地中流域では、夏羽と冬羽の個体が混在するカンムリカイツブリの群れの中にウミアイサが見られました。
堰では、カモの大群の中にオカヨシガモ×ヨシガモ、ヒドリガモ×アメリカヒドリと思われる交雑個体も見られました。
調査終了後には、調査地近くのアシ原でウグイスの”ぐぜり”(さえずりの練習。ホーホケッ...、などのように途中で止まってしまう)も確認できました。
以上で報告を終わります。
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ヒドリガモ×アメリカヒドリの交雑種(推定)
首から目の部分にかけてアメリカヒドリの影響と思われる緑色のラインが見られます。
昨年秋ごろに見られた交雑種とは頭の模様が違うため別個体と思われますが、頭の緑の光沢が小さいことから変異個体の可能性も示唆されるため、推定です。
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オカヨシガモ×ヨシガモの交雑種
オカヨシガモの色が強いですが、頭の光沢や胸の模様など、随所にヨシガモの特徴が見られます。
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堰へ飛び移るオカヨシガモ


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ホオジロ
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バン
3月になってようやく見ることができました。
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ウミアイサ(左)、カンムリカイツブリ(右)
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モズ(♀)

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by nodai-yatyokai | 2017-03-19 14:29 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)
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