厚木キャンパスへおいでやす

06,10,14(土) 晴れ・曇り  10:45~15:25
東京農業大学厚木キャンパス・ぼうさいの丘公園+周辺(神奈川県厚木市)

トビ、オオタカ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、エゾビタキ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
(以上17種)


厚木組が全員掛け持ちしている農大動物研究会(厚木)で、厚木キャンパスと隣接する公園・農地を廻る定例の「厚木キャンパス種調査」をやって来ました。

今やメンバーの約1/3が厚木組(農学部)の農大野鳥の会。冬鳥の季節に入るし、やちょかいもそろそろ厚木で探鳥をやりたいな、と考えているところです。といっても大体の厚木組は、家から厚木キャンパスより世田谷の方が近かったりするんだけど…。
厚木で探鳥が実現した場合、キャンパス近くを流れる川(相模川にあらず)が候補地に挙がっていますが、厚木キャンパス一帯自体もなかなか楽しい探鳥地です。キャンパス内外には雑木林、畑、果樹園、池、水田、川など様々な環境が入り交じり、夏でも結構鳥が観られます。

今回初登場の3種を加えて、約一年間の調査で確認された鳥は40種(外来種・野生化4種含む)になりました。これから冬。さらに思わぬ鳥が出てくれそうな気が…。
この日はヤマガラがよく観られたのが印象的でした。そのうち、ヒガラも加わった混群が観られるか!? 最近キャンパスで群れをよく見る世田谷区の鳥・オナガも20羽前後の群れで出現。距離はあったけど、視界が開けていてじっくり観察できました。
エゾビタキは野生動物研究室の先輩の調査により、初夏にも確認されています。春と秋の渡りの両方で厚木キャンパスに立ち寄ったようです。同じヒタキ科では初夏にオオルリのさえずりらしい声を聞きましたが、姿が見えず断定は避けました。来年こそ…。自分と調査を継いでくれる(といいなー)後輩の頑張りと運に期待して、とりあえず今の時期は冬鳥+猛禽を楽しみに調査していきます。

種調査は毎週金曜+調査範囲を広げる月一回土曜の実施です。聞けば工学2年の人は金曜講義がないとか…。お暇ならぜひ加わってみては?問い合わせは誰あろうこの僕まで。


●調査で確認された鳥一覧(05,12~)
カワウ、カルガモ、トビ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、キジ、(コジュケイ)、キジバト、(ドバト)、ヒメアマツバメ、カワセミ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、エゾビタキ、ジョウビタキ、ツグミ、アカハラ、ウグイス、(ガビチョウ)、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ワカケホンセイインコ)

by千葉県代表
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by nodai-yatyokai | 2006-10-19 02:23 | 外部の探鳥会 | Comments(0)
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