月一探鳥会/農大厚木キャンパス一帯

06,11,26(日)  10:45~13:25  曇り一時雨

トビ、チョウゲンボウ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ジョウビタキ、(ガビチョウ)、ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス (以上、22+1種)


・世田谷で学ぶ皆さん、厚木にようこそ~!今や、やちょかいメンバーの1/3を厚木に通う畜産学科生が占めております。キャンパスとそれに接する公園、農地は厚木組が掛け持ちしている「農大動物研究会」の野鳥調査のコース。去年からずっと鳥を観ていく内、これは探鳥会が出来る!と考え、この度両サークル合同という形で実現しました。雑木林、畑、果樹園など多様な環境が入り交じるキャンパス一帯での鳥見は楽しんでいただけましたか?
・…とはいえ、予定が合わなかったりして世田谷組からの参加は少なかったのが残念。
野鳥調査は通常は毎週金曜13:00~、長期休暇中は月一で実施しているので、今後ぜひ来て下さい。最近はアカゲラ、ウソなどが出ております。
・コースは学生会館を出発→第二講義棟裏→研究棟前→動物舎横の坂道→湘北短大裏(春日神社周辺)の農地・樹林→ぼうさいの丘公園(野鳥の池周辺)→動物舎前→体育館の下を通過→野生動物舎前で終了。

・この日は天気が今イチだったこともあってか、おわっ!というような鳥はあまり出ませんでしたが、里山的なおなじみの野鳥が一通り出てくれました。また、短大裏の樹林では、最近初確認のカケス達が「ジャージャー」と盛んに鳴いていました。木々の葉に姿が隠れがちだったので、もう少し姿が見やすければな~。他では単独でもよくいるカケスですが、厚木では常に数羽のグループを形成しているようです。
・遠くから聞き覚えのある「ヒッ、ヒッ、ヒッ…」の秋らしい声。ジョウビタキが民家の屋根のアンテナで鳴いていました。最近その辺では声が聞かれず、縄張りが確定したからだと思っていましたが、この日以降、時々聞かれるようになりました。
・モズも、秋が深まってから高鳴きはご無沙汰。敵に発見されやすい(葉が落ちた晩秋以降は特に…)縄張り宣言は出来るだけやりたくないからでしょうか?あるいは僕たちが聞いてないだけ?
・一応の終了後、シメが再登場。スコープの視界に、シメとモズが一緒に入ってくれました。

by千葉県代表
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by nodai-yatyokai | 2006-12-12 01:01 | 探鳥会 | Comments(0)
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