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第37回 多摩川リサーチ

2008.10.5(日) 10:40~13:20 晴れ

コサギ・ダイサギ・アオサギ・ドバト・ハシブトガラス・ハシボソガラス・モズ・ムクドリ・ヒヨドリ・イソシギ・カワウ・カイツブリ・スズメ・トビ・カワセミ・セグロカモメ・ハクセキレイ・キセキレイ・ヒドリガモ・コガモ・カルガモ・キジバト(22種)

こんにちは。
今回は久しぶりの書き込みのカルピス嬢が報告させていただきます。

今回のリサーチは天気に恵まれたリサーチでした。

リサーチを始めてまずドバトを発見しました。ドバトは毎回私たちを心待ちにしていてくれるようでありがたい限りです

その奥の中洲にはコサギ・ダイサギ・アオサギがいました。
ダイサギとコサギは泳いでいたのですが、コサギの後をダイサギがついて泳いでいる感じでまるで親子のようでした。仲がいいのはステキですね。

その後、上流へと足を進めていった私たちはモズを発見しました。
それもかなり近くで。 この前私が書き込みをしたときもモズを発見したのです。
これは運命なのではないかと思っている今日この頃です。

そんなモズとの時間を楽しんだあとは下流へと向かいました。
そこで私たちは衝撃的な光景を見ることができました。
それは、カワセミのお食事シーンです。 彼は大胆かつ豪快に食事をしていました。 
私は始めてカワセミのお食事シーンを見たのですが・・・すごいですね。 
まぁ、誰しもがいつもと違った一面を持っているものですよね。

堰には、いつものようにカワウがたくさん空に向かって何かを瞑想していました。
私、大好きなんです。堰でたくさんのカワウが休憩している姿が。と勝手に熱く語ってみましたが・・・。 

第37回多摩川リサーチはこんな感じです。
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by nodai-yatyokai | 2008-10-08 23:55 | 多摩川野鳥リサーチ
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