2008年 12月 13日 ( 1 )

第39回多摩川リサーチ

2008,12,13(土) 11:00~14:00 晴れ

シジュウカラ、カワウ、スズメ、カワラヒワ、カイツブリ、ヒドリガモ、ハシブトガラス、オオバン、
イソシギ、ドバト、ハクセキレイ、ハヤブサ、セグロセキレイ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、
キセキレイ、カンムリカイツブリ、モズ、トビ、アヒル、ユリカモメ、タヒバリ、コサギ、オナガガモ、ホオジロ、オカヨシガモ、メジロ、カワセミ、アオサギ、コガモ、ダイサギ (29+2種)


寒さも少しずつ厳しくなる今日この頃サトが報告をします。

探鳥を開始直後、川岸でおじさんにハヤブサを観察できたという報告を受けます。
それもすぐ先で見れたということなので期待しながら歩くとすぐさま発見!!
ハヤブサ!ファルコンです!!

川の中州に着地していてハクセキレイを眼で追っています。
もう少し近くで見ようと釣り人がいる場所まで移動します。
釣り人のいる場所はまだハヤブサが人間に対する警戒がない場所のようです。

そして、そこに到着して写真を撮ろうとするとハヤブサ・ハクセキレイ共々飛び立ってしまいました。いったい何故だろうと困惑していると中州に人が訪れてきました。
原因も分かったことでハヤブサの飛行を観察していると見えないぐらい遠くへと去っていってしまいました。


次にビオトープの場所を観察しようと足を進めるのですが肝心のビオトープがありません…
そうです。水が完全になくなってしまっていました。更地になってたのでもしかしたらこの時期
じっくり観察していればタヒバリがいるだろうとじっと見ていると案の定現れました。
予想が結果通りになったという幸先のよさで川の方も観察してみると、カンムリカイツブリが
泳いでいました。
さすがカンムリカイツブリ、カイツブリに比べて盛大さがあり、頭の毛の跳ね方もかっこいいです。


水門のところに着き、いつものようにカワセミが現れるかと見ていると現れる気配がありません。
今日はカワセミは見れないのかと残念に思いましたが、そこにまたおじさんが現れて話をしている間にカワセミが現れました。


その後、堰の方に向かいヒドリガモの大群を観察しつつコサギを見ていると1羽ですが、
ダイサギが混じっていました!!
冬になるとダイサギの亜種が渡ってしまうようで、ダイサギが冬には少数しか見れないのでうれしかったです。


3時間じっくり観察していて今月の多摩川探鳥では多くの種が見れて楽しい探鳥となりました。
何よりハヤブサを見れたことが感激的でした。


帰りに登戸のラーメン店によって体を温めて今日を振り返り、ラーメンをすするのでした。


 
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by nodai-yatyokai | 2008-12-13 19:02 | 多摩川野鳥リサーチ