1月多摩川リサーチ

日時:1月14日(日)
天気:晴れ
見られた鳥:オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、コサギ、ハシボソガラス、トビ、ユリカモメ、セグロカモメ、ムクドリ、カワラヒワ、マガモ、ハクセキレイ、シジュウカラ、カンムリカイツブリ、ゴイサギ、オナガガモ、キンクロハジロ、ヒメアマツバメ、コガモ、キョウジョシギ、ハシビロガモ(サブエクスプリス)、ハシブトガラス  計25種

こんにちは。今回ブログを担当するO.Sです。
新年初の多摩川リサーチは、ひたすら寒く、リサーチするのがとても苦痛でした。今思うと、この時風邪を引かなくて良かったと思います。
しかし、こんな厳しい寒さでも鳥達は元気に活動していました。寒さに弱い私にとっては、流石としか思えませんでした。やっぱり鳥はすごいです。
さて、今は真冬なので、様々な冬鳥が多摩川に集まっています。カモは相変わらず多くいて、種類を見分けるのに、とても苦労しました。ユリカモメやセグロカモメの様なカモメ類も多摩川に渡来していました。カモメは海に生息する鳥だと言う先入観があるので、カモメが川にいると少し驚きます。今回、珍しくカンムリカイツブリも見られました。しかし、同行者が、「この前も見た。」と言うので、この鳥もそんなに珍しくなくなっているのかもしれません。後、河原でカワラヒワを間近で見ました。とても可愛かったです。せせらぎ館の近くでは、ゴイサギの成鳥と幼鳥がいました。幼鳥の眠っている姿が愛くるしかったです。下流の空では、たくさんのヒメアマツバメが優雅に飛んでいました。去年、冬なのにツバメがいて驚いていた自分が懐かしいです。
今回は、寒さ以外は有意義なリサーチになりました。次回からは、寒さ対策をしっかりしていこうと思います。(去年も同じ事を言っていた気がするが・・・。)
以上で報告を終わります。

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近くに止まってくれたカワラヒワ。可愛い。

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優雅に飛ぶトビ

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カワウ。婚姻色なのか首元が白いです。

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セグロカモメ

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ゴイサギ(成鳥)、就寝中。

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ゴイサギ(幼鳥)

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ゴイサギ(幼鳥)、就寝中。可愛い。

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カンムリカイツブリのペア

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たくさんのコガモが寝ています。そこには、キョウジョシギの姿も。


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# by nodai-yatyokai | 2018-01-20 00:51 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

11月多摩川リサーチ

日時:11月19日(日)
天気:晴れ
見られた鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ヒメアマツバメ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ、ゴイサギ 計29種

こんにちは。今回ブログを担当するT.Tです。更新遅れて申し訳ありません。
さて、はっきりと冬がやってきたと感じられるこの頃、多摩川には続々と冬鳥たちが集まってきています。堰堤の上ではカワウとサギ類がひしめき合い、下では姿形の似通ったカモ達が観察者を困惑させます。初めて迎えた冬の多摩川で、「多摩リサの洗礼(?)」を受けた気がしました。

今回はチョウゲンボウ、ゴイサギ、ヒメアマツバメ、カワセミといった多摩川リサーチで毎回は見ることができない鳥が複数観察できました。特にカワセミは堰堤のすぐ手前でしばらくの間じっとしていたので、非常に近い距離でじっくり観察することができました。このとき観察した個体はまだ体の色が淡く、胸のあたりが黒ずんでいたので幼鳥だと思われます。何度か水に飛び込んで魚を獲っていましたが、不発に終わったことも少なくありませんでした。もしかしたらまだ狩りが上手ではないのかもしれません。

カモの雌の識別に手こずってしまったので、今年度の冬はカモ類の勉強をしようと思います。また、カモはエクリプスや雑種など通常とは見た目が異なる場合があるので、そこにも注目して観察していきたいです。
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昆虫を捕らえたチョウゲンボウ
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ゴイサギ
この場所で見かけることが多いです。
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魚の群れに突っ込むカイツブリ
先日の大雨で川の水位が変わり、魚の群れが狭い水路に迷い込んだというお話を伺いました。
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ヒメアマツバメ
上空で20羽程度の群れを構成していました。
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カワセミ

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# by nodai-yatyokai | 2017-12-26 02:05 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

2017三宅島夏合宿

日程:2017年9月5日~8日 場所:三宅島 
参加者:15名(大学4年2名3年3名、2年8名、1年2名)

見られた鳥:イソヒヨドリ、ハシブトガラス、オーストンヤマガラ、ホオジロ、シジュウカラ、シチトウメジロ、アオバト、ヒヨドリ、タネコマドリ、アカコッコ、セイタカシギ、ダイサギ、キジバト、カラスバト、カワラヒワ、オオミズナギドリ、イイジマムシクイ、アオバズク、キアシシギ、クロサギ、ミサゴ、アマツバメ、ツバメ、モズ、スズメ、モスケミソサザイ(鳴き)、コゲラ、ウミウ、ウグイス、トビ、カワセミ、メダイチドリ、ハチジョウツグミ、謎の鳥X、計34種
こんにちは、更新が遅れてしまい申し訳ありません。2017年夏合宿報告を行います。担当はT.Kです。

三宅島には、初日の夜に竹芝桟橋より船で出港し、次の日の早朝に到着しました。
お目当てはアカコッコやオーストンヤマガラ、タネコマドリ、モスケミソサザイなどの島の固有種です。
今回宿泊した新鼻荘では、オーストンヤマガラが手にのってくれることで有名で、皆うれしそうでした。
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                         オーストンヤマガラ
宿近くにはアカコッコ館と大路池があります。
その周辺を歩いていると、アカコッコやタネコマドリ、サギ類、セイタカシギ(渡り?)などが見られました。館の情報によると、噴火後よりアカコッコの数は増えており現在は、外来種のイタチによる被害が増えているそうです。実際に私たちもイタチが鳥を狙っている場面に出くわしはらはらしました。
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                           アカコッコ
鳥以外も、でっかい魚や小さいカニ、アオウミガメ、等々鳥以外の生き物も多く観察できました。中でも、ヒキガエルはひくほど多く、そのためか虫ほとんど見られませんでした。。
また、噴火後の植物の変遷の過程が見られたことも私にとっては新鮮な景色でした。
新鼻荘さん大変お世話になりました、この場で感謝申し上げます。おかげさまで皆、三宅島を満喫できました!
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                           アオウミガメ
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以上で終わります。

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# by nodai-yatyokai | 2017-10-01 20:20 | 合宿 | Comments(0)

8月探鳥会

日時:8月22日(火)
天気:晴れ
場所:谷津干潟

見られた鳥:カワウ、アオサギ、チュウサギ、コサギ、カルガモ、スズガモ、キアシシギ、セイタカシギ、ウミネコ、コチドリ、カワセミ、オナガ、スズメ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ムクドリ、スズメ、
計17種

こんにちは。今回ブログを担当いたしますK.Tです。
今月は、谷津干潟にて探鳥会を行いました。コースは谷津干潟の遊歩道をぐるっと一周、大学は夏休み中のため参加人数は少なめ。
谷津干潟自然観察センターまでの道を歩いていると、干潟から腐卵臭を感じました。センターの人の話によると、現在谷津干潟は青潮となっており、硫化水素が発生しているそうです。また、アオサも多く確認しました。そのためか、渡り鳥の飛来数も減少している様です・・。
鳥だけでなく環境の面も気にしながら観察をしていきたいですね。
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けがのため静養中のスズガモ
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セイタカシギ
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キアシシギ
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岩の隙間にぞろぞろとカクベンケイガニ?

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# by nodai-yatyokai | 2017-09-02 17:48 | 探鳥会 | Comments(0)

8月多摩川リサーチ

日時 : 8月12日(土)
天気 : 曇り
見られた鳥 : スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ムクドリ、キジバト、セッカ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ、カイツブリ、チョウゲンポウ、モズ(声)ツバメ、オオバン 
計19種

こんにちは。今回ブログを担当するO.Sです。
ここ最近天候があまり良くなく、8月とは思えない天候が続いていますが、今回は曇りと、リサーチできる天候で安心しました。今回は、いかだをこぐ人やパラモーターで空を飛んでいる人がいなかったので、前回のようなしょっぱいリサーチにはなりませんでした。

今回は、珍しくチョウゲンボウが見られました。遠い所に飛んでいたので、写真に収めることはできませんでしたが、この目で見れてよかったです。また、声だけしか確認できませんでしたが、モズもいました。最後にこの鳥を見てからかなり時間が経っているので、声だけとはいえ、確認出来て良かったです。いつもは中流にいた鷺達は、下流に移っていました。対岸でコサギがセミを食べていました。いつも鷺達は、魚ばかり食べているので、この時は驚きました。(鷺はネズミやカエルなど魚以外の動物も食べるので、セミを食べたりしても不思議ではないと思いますが・・・。)
堰の方では、いつも通り、カワウと鷺達が陣取っていました。残念ながら、コアジサシは見られませんでした。

今回も有意義なリサーチになりました。ここ最近カワセミが見られなくて残念です。カワセミの身になんかあったのではないかと思い、心配です。次回もまた、猛禽のような珍しい鳥が見られるかどうか楽しみです。

以上で報告を終わります。

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                 ダイサギ

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           カルガモがぞろぞろといます
                 
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                 コサギ

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       (おまけ)夏の風物詩、キリギリスも見かけました。






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# by nodai-yatyokai | 2017-08-16 16:47 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

野鳥の会  OB・OG交流会

野鳥の会OB・OG交流会

日程 H29年7月16日(日)天気晴れ

プログラム
1.多摩川リサーチ
2.OB・OG交流会
   場所 農大世田谷キャンパス232教室
内容 中村文夫様による野鳥の会創設当時の話、コスタリカ探鳥会についての講演。 現野鳥の会の活動紹介、参加者の自己紹介。名簿更新。
3.懇親会
    場所 レストラン すずしろ

参加人数:現会員15名 OB・OGの方15名 計30名

交流会開催目的
農大野鳥の会は1966年に創設され、今年で51年目となります。現大学3年が50代目となり、節目であるとともに過去のメーリングリストが廃止されてしまったのでOB名簿の更新をする必要がありました。
また、現会員とOB・OGの方々と交流できる機会が欲しいと思ったこともきっかけの一つです。

突然のお願いにも関わらず、今回お話しをしてくださった中村文夫様をはじめ、交流会に参加してくださったOB・OGの皆様ありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。

今後の連絡手段である、らくらく連絡網の登録方もお知り合いの方に伝えていただけると幸いです。

交流会様子
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# by nodai-yatyokai | 2017-08-06 19:29 | 活動全般+その他

7月多摩川リサーチ

日時:7月16日(日)
天気:晴れ
見られた鳥: カルガモ、カイツブリ、コサギ、アオサギ、カワウ、イソシギ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ツバメ、スズメ、ムクドリ、シジュウカラ、キジバト、ハシブトガラス、セッカ 計15種

こんにちは。今回ブログを担当するK.Tです。
7月の多摩川リサーチはOB・OGの方々をお呼びして行い、参加人数は、10人以上となりました。過去最多かもしれません!

この日は狛江古代カップ第27回多摩川いかだレース大会のため、多摩川沿線は屋台や人で賑わい、川ではイカダをこぐ人の熱い声が聞こえ、空には人がパラモーターで飛んでおり、暑く、熱い景色が広がっていました。

お察しの通り鳥は全然見られず、OBの方も来ていただいたのですがしょっぱいリサーチとなりました。コアジサシも見られませんでした。
しかし、今までと違う多摩川の風景で印象深いリサーチでした。

暑い中、多摩川リサーチに参加してくださったOB・OGの皆様ありがとうございました。

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開始地点
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暑くて、水を眺めるカワラバト 
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涼しげなアオサギ
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# by nodai-yatyokai | 2017-07-22 13:56 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

7月探鳥会

日時:7月2日(日)
天気:晴れ
場所:三番瀬海浜公園

見られた鳥:カワウ、アオアギ、ダイサギ、コサギ、ダイゼン、ミヤコドリ、ホウロクシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、コアジサシ、アジサシ、オナガ、ミサゴ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
計24種

こんにちは。今回ブログを担当いたしますT.Tです。よろしくお願いします。
今月は、日本野鳥の会東京の月例探鳥会の参加しました。
この日は満潮が11:30と、浜がほぼ水浸しになっていたので、堤防の方に移動してミヤコドリ、ホウロクシギが休む姿を観察しました。その奥では、コアジサシ、アジサシの姿ダイブするのも見られました。
探鳥会終了後は、前日にオープンした自然学習館を見学し、収穫祭の展示作りの参考になりました。
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ホウロクシギ
ダイシャクシギとよく似ていますが、体下面が褐色(ダイシャクシギは白)、翼の下面に一様な文様がある
(ダイシャクシギは真っ白)が識別のポイントだそうです。
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ミヤコドリ 近くに来たボートに驚いて一斉に飛び出しました。
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ツバメ 巣立ちヒナのようです。


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# by nodai-yatyokai | 2017-07-03 18:37 | 探鳥会 | Comments(0)

6月探鳥会

日時:6月17日(日)
天気:晴れ
場所:大久保農耕地
見られた鳥:キジ、カルガモ、ヨシゴイ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ヒバリ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、キジバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス
計14種

こんにちは。今回ブログを担当いたしますT.Tです。よろしくお願いします。
今月の探鳥会は秋ヶ瀬公園近くの大久保農耕地にて探鳥会を実施しました。30℃を超える猛暑の中、日陰のない田園地帯、河川敷を歩き続けるハードな行程ではあったものの、そこかしこから聞こえてくるオオヨシキリ、セッカの鳴き声のもとを探していくうちに暑さは紛れていきました。ぎたいしている
堤防を越えて河川敷側の田んぼへ渡ると、小さなヨシ原でヨシゴイを観察することができました。擬態によって一度目を離すとすぐに場所がわからなくなってしまうので、メンバー同士で位置を教えあいながら、一時間ほど観察しました。
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キジ♂ ヨシゴイの観察中に隣の田んぼから出てきました。
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ヨシゴイ 2羽いたので、つがいだと思われます。
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ヒバリ
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オオヨシキリ
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トウキョウダルマガエル ピクリとも動きませんでした。

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# by nodai-yatyokai | 2017-07-03 17:27 | 探鳥会 | Comments(0)

6月多摩川リサーチ

日時:6月3日(日)
天気:晴れ
見られた鳥:アオサギ、ダイサギ、コサギ、ツバメ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリ、カワウ、ヒバリ、セッカ、シジュウカラ、カルガモ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、コアジサシ 計18種


こんにちは。今回ブログを担当するT.Tです。更新遅れてしまい申し訳ありません。

さて、この日は帽子を忘れてきたことを後悔するほど日差しが強く、6月に入って野鳥たちの渡りがひと段落ついたこともあってか、あまり多くの野鳥を見ることはできませんでした。個人的には、この時期になるとうるさいほど聞こえてくるオオヨシキリの鳴き声が全く聞こえてこなかったのが意外でした。
ただ、リサーチ開始地点から少し移動した堰の辺りは相変わらずサギ類やカワウ、コアジサシなどの水鳥でにぎわいを見せていました。この場所はコアジサシが何度もホバリング→ダイブを繰り返しているので見ていて飽きません。

この時期になると見られる鳥がいわゆる「おなじみのメンバー」ばかりになってしまいますが、親子鳥が見られるようになるのもこの時期からなので、そこに注目していくとおなじみの鳥たちの新しい一面を発見できるかもしれません。

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コアジサシの狩り



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# by nodai-yatyokai | 2017-06-28 23:55 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)