カテゴリ:多摩川野鳥リサーチ( 108 )

1月多摩川リサーチ

日時:1月14日(日)
天気:晴れ
見られた鳥:オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、コサギ、ハシボソガラス、トビ、ユリカモメ、セグロカモメ、ムクドリ、カワラヒワ、マガモ、ハクセキレイ、シジュウカラ、カンムリカイツブリ、ゴイサギ、オナガガモ、キンクロハジロ、ヒメアマツバメ、コガモ、キョウジョシギ、ハシビロガモ(サブエクスプリス)、ハシブトガラス  計25種

こんにちは。今回ブログを担当するO.Sです。
新年初の多摩川リサーチは、ひたすら寒く、リサーチするのがとても苦痛でした。今思うと、この時風邪を引かなくて良かったと思います。
しかし、こんな厳しい寒さでも鳥達は元気に活動していました。寒さに弱い私にとっては、流石としか思えませんでした。やっぱり鳥はすごいです。
さて、今は真冬なので、様々な冬鳥が多摩川に集まっています。カモは相変わらず多くいて、種類を見分けるのに、とても苦労しました。ユリカモメやセグロカモメの様なカモメ類も多摩川に渡来していました。カモメは海に生息する鳥だと言う先入観があるので、カモメが川にいると少し驚きます。今回、珍しくカンムリカイツブリも見られました。しかし、同行者が、「この前も見た。」と言うので、この鳥もそんなに珍しくなくなっているのかもしれません。後、河原でカワラヒワを間近で見ました。とても可愛かったです。せせらぎ館の近くでは、ゴイサギの成鳥と幼鳥がいました。幼鳥の眠っている姿が愛くるしかったです。下流の空では、たくさんのヒメアマツバメが優雅に飛んでいました。去年、冬なのにツバメがいて驚いていた自分が懐かしいです。
今回は、寒さ以外は有意義なリサーチになりました。次回からは、寒さ対策をしっかりしていこうと思います。(去年も同じ事を言っていた気がするが・・・。)
以上で報告を終わります。

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近くに止まってくれたカワラヒワ。可愛い。

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優雅に飛ぶトビ

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カワウ。婚姻色なのか首元が白いです。

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セグロカモメ

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ゴイサギ(成鳥)、就寝中。

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ゴイサギ(幼鳥)

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ゴイサギ(幼鳥)、就寝中。可愛い。

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カンムリカイツブリのペア

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たくさんのコガモが寝ています。そこには、キョウジョシギの姿も。


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by nodai-yatyokai | 2018-01-20 00:51 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

11月多摩川リサーチ

日時:11月19日(日)
天気:晴れ
見られた鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ヒメアマツバメ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ、ゴイサギ 計29種

こんにちは。今回ブログを担当するT.Tです。更新遅れて申し訳ありません。
さて、はっきりと冬がやってきたと感じられるこの頃、多摩川には続々と冬鳥たちが集まってきています。堰堤の上ではカワウとサギ類がひしめき合い、下では姿形の似通ったカモ達が観察者を困惑させます。初めて迎えた冬の多摩川で、「多摩リサの洗礼(?)」を受けた気がしました。

今回はチョウゲンボウ、ゴイサギ、ヒメアマツバメ、カワセミといった多摩川リサーチで毎回は見ることができない鳥が複数観察できました。特にカワセミは堰堤のすぐ手前でしばらくの間じっとしていたので、非常に近い距離でじっくり観察することができました。このとき観察した個体はまだ体の色が淡く、胸のあたりが黒ずんでいたので幼鳥だと思われます。何度か水に飛び込んで魚を獲っていましたが、不発に終わったことも少なくありませんでした。もしかしたらまだ狩りが上手ではないのかもしれません。

カモの雌の識別に手こずってしまったので、今年度の冬はカモ類の勉強をしようと思います。また、カモはエクリプスや雑種など通常とは見た目が異なる場合があるので、そこにも注目して観察していきたいです。
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昆虫を捕らえたチョウゲンボウ
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ゴイサギ
この場所で見かけることが多いです。
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魚の群れに突っ込むカイツブリ
先日の大雨で川の水位が変わり、魚の群れが狭い水路に迷い込んだというお話を伺いました。
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ヒメアマツバメ
上空で20羽程度の群れを構成していました。
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カワセミ

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by nodai-yatyokai | 2017-12-26 02:05 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

8月多摩川リサーチ

日時 : 8月12日(土)
天気 : 曇り
見られた鳥 : スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ムクドリ、キジバト、セッカ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ、カイツブリ、チョウゲンポウ、モズ(声)ツバメ、オオバン 
計19種

こんにちは。今回ブログを担当するO.Sです。
ここ最近天候があまり良くなく、8月とは思えない天候が続いていますが、今回は曇りと、リサーチできる天候で安心しました。今回は、いかだをこぐ人やパラモーターで空を飛んでいる人がいなかったので、前回のようなしょっぱいリサーチにはなりませんでした。

今回は、珍しくチョウゲンボウが見られました。遠い所に飛んでいたので、写真に収めることはできませんでしたが、この目で見れてよかったです。また、声だけしか確認できませんでしたが、モズもいました。最後にこの鳥を見てからかなり時間が経っているので、声だけとはいえ、確認出来て良かったです。いつもは中流にいた鷺達は、下流に移っていました。対岸でコサギがセミを食べていました。いつも鷺達は、魚ばかり食べているので、この時は驚きました。(鷺はネズミやカエルなど魚以外の動物も食べるので、セミを食べたりしても不思議ではないと思いますが・・・。)
堰の方では、いつも通り、カワウと鷺達が陣取っていました。残念ながら、コアジサシは見られませんでした。

今回も有意義なリサーチになりました。ここ最近カワセミが見られなくて残念です。カワセミの身になんかあったのではないかと思い、心配です。次回もまた、猛禽のような珍しい鳥が見られるかどうか楽しみです。

以上で報告を終わります。

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                 ダイサギ

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           カルガモがぞろぞろといます
                 
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                 コサギ

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       (おまけ)夏の風物詩、キリギリスも見かけました。






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by nodai-yatyokai | 2017-08-16 16:47 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

7月多摩川リサーチ

日時:7月16日(日)
天気:晴れ
見られた鳥: カルガモ、カイツブリ、コサギ、アオサギ、カワウ、イソシギ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ツバメ、スズメ、ムクドリ、シジュウカラ、キジバト、ハシブトガラス、セッカ 計15種

こんにちは。今回ブログを担当するK.Tです。
7月の多摩川リサーチはOB・OGの方々をお呼びして行い、参加人数は、10人以上となりました。過去最多かもしれません!

この日は狛江古代カップ第27回多摩川いかだレース大会のため、多摩川沿線は屋台や人で賑わい、川ではイカダをこぐ人の熱い声が聞こえ、空には人がパラモーターで飛んでおり、暑く、熱い景色が広がっていました。

お察しの通り鳥は全然見られず、OBの方も来ていただいたのですがしょっぱいリサーチとなりました。コアジサシも見られませんでした。
しかし、今までと違う多摩川の風景で印象深いリサーチでした。

暑い中、多摩川リサーチに参加してくださったOB・OGの皆様ありがとうございました。

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開始地点
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暑くて、水を眺めるカワラバト 
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涼しげなアオサギ
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by nodai-yatyokai | 2017-07-22 13:56 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

6月多摩川リサーチ

日時:6月3日(日)
天気:晴れ
見られた鳥:アオサギ、ダイサギ、コサギ、ツバメ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリ、カワウ、ヒバリ、セッカ、シジュウカラ、カルガモ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、コアジサシ 計18種


こんにちは。今回ブログを担当するT.Tです。更新遅れてしまい申し訳ありません。

さて、この日は帽子を忘れてきたことを後悔するほど日差しが強く、6月に入って野鳥たちの渡りがひと段落ついたこともあってか、あまり多くの野鳥を見ることはできませんでした。個人的には、この時期になるとうるさいほど聞こえてくるオオヨシキリの鳴き声が全く聞こえてこなかったのが意外でした。
ただ、リサーチ開始地点から少し移動した堰の辺りは相変わらずサギ類やカワウ、コアジサシなどの水鳥でにぎわいを見せていました。この場所はコアジサシが何度もホバリング→ダイブを繰り返しているので見ていて飽きません。

この時期になると見られる鳥がいわゆる「おなじみのメンバー」ばかりになってしまいますが、親子鳥が見られるようになるのもこの時期からなので、そこに注目していくとおなじみの鳥たちの新しい一面を発見できるかもしれません。

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コアジサシの狩り



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by nodai-yatyokai | 2017-06-28 23:55 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

5月多摩川リサーチ

日時:5月14日(日)
天気:曇り
見られた鳥:カイツブリ、カルガモ、カワウ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、イソシギ、コアジサシ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、メジロ、シジュウカラ、ハシボソガラス、ツバメ、ハクセキレイ、ヒバリ、キジバト、カワラヒワ、オオヨシキリ
計21種

こんにちは。今回ブログを担当いたしますT.Tです。よろしくお願いします。
5月に入り、冬と比べて観察できる種数は減りましたが、新たに現れる夏鳥や留鳥をじっくり観察できる時期ですね。
今月は中流のアシ原でオオヨシキリが2羽見られました。アシの中を出たり入ったりしながら、2羽同士が喧嘩をする場面も見られました。
コアジサシが先月と比べて倍以上増えて、あちこちで水に潜っては魚を捕まえていました。求愛給餌を行うシーンは見ることが出来ませんでしたが、すぐ近くで水面にダイブする姿は圧巻でした。
我々は見ることは出来ませんでしたが、下流域にはキアシシギもいるそうです。来月は見られるといいですね!
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飛翔するコアジサシ
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ホバリングで魚を探し
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急降下して潜水
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魚をキャッチ

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オオヨシキリ

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by nodai-yatyokai | 2017-05-14 23:53 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

3月多摩川リサーチ

日時:3月8日(水)
天気:晴れ
見られた鳥:カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、オナガガモ、オカヨシガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、バン、オオバン、カワウ、コサギ、アオサギ、セグロカモメ、ユリカモメ、トビ、イソシギ、カワセミ、ツグミ、アオジ、ムクドリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ヒバリ(鳴き声)、ホオジロ、メジロ、シジュウカラ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス
計35種

こんにちは、今回ブログを担当いたしますT.Tです。よろしくお願いします。
3月に入り暖かい日が続いておりますが、この日は特に暖かく、気温は ℃程まで上がりました。春の渡りのシーズンが始まりつつありますが、登戸では今回はまだシギ・チドリ類は見られませんでした。
調査地中流域では、夏羽と冬羽の個体が混在するカンムリカイツブリの群れの中にウミアイサが見られました。
堰では、カモの大群の中にオカヨシガモ×ヨシガモ、ヒドリガモ×アメリカヒドリと思われる交雑個体も見られました。
調査終了後には、調査地近くのアシ原でウグイスの”ぐぜり”(さえずりの練習。ホーホケッ...、などのように途中で止まってしまう)も確認できました。
以上で報告を終わります。
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ヒドリガモ×アメリカヒドリの交雑種(推定)
首から目の部分にかけてアメリカヒドリの影響と思われる緑色のラインが見られます。
昨年秋ごろに見られた交雑種とは頭の模様が違うため別個体と思われますが、頭の緑の光沢が小さいことから変異個体の可能性も示唆されるため、推定です。
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オカヨシガモ×ヨシガモの交雑種
オカヨシガモの色が強いですが、頭の光沢や胸の模様など、随所にヨシガモの特徴が見られます。
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堰へ飛び移るオカヨシガモ


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ホオジロ
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バン
3月になってようやく見ることができました。
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ウミアイサ(左)、カンムリカイツブリ(右)
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モズ(♀)

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by nodai-yatyokai | 2017-03-19 14:29 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

2月多摩川リサーチ

日時:2月4日(土)
天気:晴れ
見られた鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ、イカルチドリ、計37種

こんにちは、今回ブログを担当するK.Tです。この日は前日に会員の自宅にて後期納会を行ったため少し遅めに調査をスタートしました。部屋を使わせてくれてありがとうM君!
 今回のリサーチには他大の方と顧問の先生も参加してくださったのでにぎやかなリサーチになりました。気温は低く、寒さを感じましたがとても晴れており良い鳥見日よりとなりました。鳥は下流と堰の付近に集中しており、カモのカウントに時間がかかりましたがカモの判別の良い勉強となりました。キセキレイも堰で見つかり、みなうれしそうでした。せせらぎ館の野鳥の会の展示も無事に終了し、ほっとした気持ちです。みなさんお疲れ様でした!次回もよろしくお願いします!
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スズメ
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ヒヨドリ
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ハシビロガモ
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キセキレイ
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by nodai-yatyokai | 2017-02-09 11:20 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

1月多摩川リサーチ

日時:1月8日(日)
天気:曇り時々雨
見られた鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、ヒメアマツバメ、イソシギ、イカルチドリ、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ(声)、アオジ、カシラダカ
計35種
こんにちは。今回ブログを担当いたしますO.Sです。よろしくお願いします。
この日は、ひたすら寒かったです。鳥達はそんな寒さはお構いなしと元気に暮らしていました。しかし、ドバドとカモの死骸が見つかりました。やはり、冬は動物達にとって厳しい季節なんだなと思いました。
さて、最初に驚いたことは冬なのにツバメが飛んでいました。私たちが普段見ている種類とは違い、ヒメアマツバメと呼ぶそうですが、それでも大変驚きました。あまりにも速い上に、天候が悪かったので、うまく撮れませんでした。川に着いたら、カモがたくさん泳いでいました。消防関連のイベントをやっていたので、それに驚いて逃げていたのでしょう。図鑑で勉強したのでだいぶわかるようになりましたが、それでもカモの雌の識別は難しいです。後、冬の鳥であるツグミを見ました。この鳥を見ると冬になったのだなあと思ってしまいます。さらに、上流部ではモズを見かけました。しかし、鳴きまねは見られませんでした。中流辺りでは、アオジを見かけました。可愛かったです。
今回は寒すぎて、集中してリサーチ出来ませんでしたので、次回からは防寒対策をしっかりしようと思います。
以上で報告を終わります。
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カンムリカイツブリ
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カイツブリ
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コガモ(オス)
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オナガガモ
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お尻を出して潜水してます。可愛いです。
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たくさんのスズメが枯れたススキにとまってます。
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ムクドリ

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アオジ
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ツグミ

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ちなみにハクセキレイの幼鳥も見れました。可愛かったです。










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by nodai-yatyokai | 2017-01-10 14:25 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

12月多摩川リサーチ

日時:12月17日(土)
天気:晴れ
見られた鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジュウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ベニマシコ、イカルチドリ
計33種

こんにちは。今回ブログを担当いたしますT.Tです。よろしくお願いします。
12月も終盤に差し掛かり、なにかと騒がしい時期になりましたが、鳥たちはわれ関せずといつもマイペースです。
この日は、比較的気温が高く、天気も良かったため、活発に活動している個体が多くベニマシコなど珍しい鳥も見られました。
今月もヒドリガモとアメリカヒドリガモの交雑種が見られました。中流域では、カワセミの鳴き真似をするモズを発見。「百舌鳥」という名を冠する所以を再確認できました。
ヨシ原ではジョウビタキ、ベニマシコ、ホオジロ、ツグミなど彩り豊かな面々が見られました。ベニマシコは2組のつがいが見られ、オスの綺麗な紅色をしっかり拝むことができました。
以上で報告を終わります。
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コンクリートの縁を歩くイソシギ
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並ぶユリカモメ
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ホオジロ。あちこちから鳴き声が聞こえました。
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ジョウビタキ♀
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ベニマシコ
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by nodai-yatyokai | 2016-12-24 15:33 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)