カテゴリ:合宿( 8 )

2017奄美大島春合宿

日程:2017年2月26日~28日 場所:奄美大島 
参加者:6名(大学3年1名、2年3名、1年2名)

見られた鳥:ヒヨドリ、シジュウカラ、カルガモ、ルリカケス、トビ、ハヤブサ、クロサギ、ダイサギ、コサギ、ウグイス、リュウキュウコノハズク、キジバト、ズアカアオバト、シロハラ、ヤマガラ、オーストンオオアカゲラ、キセキレイ、イワミセキレイ、カラスバト(鳴き声)、ノスリ、オオタカ、ジョウビタキ、サシバ、ヒバリ、カワウ、サンショウクイ、リュウキュウハシブトガラス、スズメ、アトリ、リュウキュウツバメ、メジロ、コゲラ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、カワセミ、アマミヤマシギ、イソシギ、ミサゴ、アオサギ、イソヒヨドリ、チョウゲンボウ、アカヒゲ、コチドリ、モズ、セッカ、コガモ、オナガガモ、ウグイス、オオバン、ムナグロ、ダイゼン、キョウジョシギ、ハマシギ、計53種

こんにちは、ブログ担当するK.Tです。今年の春合宿は奄美大島で行いました!
<1日目>
16時頃に奄美空港到着。小雨の中大瀬海岸に直行、天気が悪かったので一同あまり期待していなかったのですが…岩の陰にハヤブサを発見!他にもクロサギやダイサギなど確認しました。その後フォレストポリスに向かい、夜に林道流しをしました。

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ハヤブサ
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アマミヤマシギ
<2日目>
早朝に湯湾岳で探鳥会、昼間は金作原組とマングローブ原生林組と分かれ行動しました。合流した後大浜海浜公園へ行き、ビーチコーミング・集合写真を撮りました。この日はサシバが多く見られ、サシバが渡り始めていることを確認しました。夜は林道流し、有志のカエル探索。夜は視界が真っ暗になるので、ビビりながらのカエル探索でしたが何かのレベルが上がった気がします。
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サシバ
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大浜海浜公園
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アマミアオガエル
<3日目>
最終日。朝はフォレストポリス周辺で探鳥会、昼間は奄美自然観察の森に行き、最後に大瀬海岸に寄りました。その後、16時に奄美空港を出発しました。
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ルリカケス
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奄美自然観察の森 アカヒゲ

<最後に>短い滞在期間でしたが、奄美大島固有の生物・少々の文化に触れることができ、良い合宿になったのではないかと思います。他にも多く写真があるのですが個人的に選ばせていただきました。長文になりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました。


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by nodai-yatyokai | 2017-03-05 23:04 | 合宿 | Comments(0)

伊豆大島合宿

9月10日〜9月13日

見られた鳥
カラスバト、イソシギ、アオサギ、オオミズナギドリ、モズ、シロチドリ、イイジマムシクイ、ハシブトガラス、ハクセキレイ、シジュウカラ、オーストンヤマガラ、ウグイス、キセキレイ、コジュケイ、ホオジロ、トビ、キジバト、シチトウメジロ、ウミウ、スズメ、ツバメ、イソヒヨドリ、ハシボソガラス、ウミネコ 24種
<0日目>天気:曇り
夜、浜松町駅で集合して竹芝桟橋まで向かい、23時出航の船で伊豆大島まで向かいます。台風の影響で利用する予定の便が欠航になるのではないかと心配でしたが集合する頃には雨も止み無事予定通り合宿を行うことができました。

<1日目>
早朝、伊豆大島の岡田港へ到着しました。元町港までバスで行くとイソヒヨドリが迎えてくれて伊豆大島に来たことを実感します。まず御神火温泉へ向かう予定でしたが、予想外の休館日。急遽1日目と2日目の予定を入れ替えることになりました。元町港から歩いて宿へ行って荷物を置いて朝食を済ませた後、バスで三原山山頂まで行き、ハイキングをしました。山からの眺めはまさに絶景で、噴火の名残を感じることができました。また、ハイキング中頭上を旋回するトビが見られました。ハイキング後は大島温泉ホテルの温泉で疲れを癒しました。

<2日目>
宿の方が用意してくれた朝食を済ませた後、弘法浜まで行き海水浴をしました。一通り遊んだ後、宿の方から頂いたスイカを使い、スイカ割りをしました。久しぶりにスイカ割りをしましたが、なかなか難しかったですね。いい思い出になりました。その後、バスで波浮港に行きました。港ではたくさんのユリカモメを見ることができました。波浮港で観光をした後は、バスで元町港まで戻り御神火温泉という温泉施設で一日の疲れを流しました。

<3日目>
最終日です。予定にはなかったのですが、宿の方に大荷物を岡田港まで運んでいただけることになり、身軽な状態で一日動けました。宿の方にお礼を言った後、バスで大島公園まで向かいました。ここでは海が見える遊歩道や椿園、動物園など様々なスポットがありました。ここでしばらく自由時間を取り、各々好きなように観光をしました。私は主に動物園を回りましたが、無料とは思えないボリュームでとても楽しむことができました。また、遊歩道に行った人はカラスバトを見ることができたそうです。うらやましい!
大島公園を後にすると、いよいよ合宿も終わりに近づいてきました。岡田港まで行き、フェリーに乗り込みます。さらば伊豆大島、また会う日まで。帰りは疲れていたためすぐフェリーの中で寝てしまいましたが、寝る前海を飛ぶオオミズナギドリを見ることができました。

事前準備を怠ったため、予定を入れ替えることになってしまいましたが、概ね予定通りに行程を進めることができ、よかったです。次回は事前準備を徹底して、想定外の事態が起きないようにしたいと思います。
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カラスバト

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シロチドリ

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リス
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by nodai-yatyokai | 2015-10-15 22:40 | 合宿 | Comments(0)

2014年度春合宿・奄美大島

2015年3月21(土)~23日(月) 天気:晴れ/曇り/雨

見られた鳥
リュウキュウツバメ、アマミシジュウカラ、リュウキュウメジロ、リュウキュウウグイス、リュウキュウキジバト、ジョウビタキ、ルリカケス、リュウキュウコノハズク、アマミヤマシギ、キセキレイ、ハクセキレイ、トラツグミsp、アカヒゲ、シロハラ、ヤツガシラ、アマミヤマガラ、アマミヒヨドリ、カワセミ(声)、アマミコゲラ、オーストンオオアカゲラ、カラスバト、ズアカアオバト、シロハラクイナ、リュウキュウサンショウクイ、イワツバメ、イソヒヨドリ、ウミウ、ムナグロ、メダイチドリ、イカルチドリ、コチドリ、シロチドリ、イソシギ、ハマシギ、タシギ、クサシギ、ホウロクシギ、アオアシシギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、カツオドリ、ミサゴ、サシバ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、スズメ、リュウキュウハシブトガラス、
計51種(亜種を含む)+真偽不明3種ツバメ、ギンムクドリ、ムネアカタヒバリ

こんにちは。最近、暖かくなりサクラの花が開花し、行徳にツバメが渡ってきたということを聞くと、春がやってきたなと思うJ.Sです。
今年度の春合宿は2泊3日の日程で奄美大島に行ってきました。
参加者はなんと15人でした。人数が多いと楽しく賑わえるのでいいですねよ。

<1日目> 天気;曇り/雨
 朝、成田空港で集合し、奄美大島へ。集合時間が早かったので眠たそうな人がいましたが、気力で乗り切れたでしょう(笑)奄美空港周辺ではリュウキュウツバメやイソヒヨドリ、スズメなどが近い距離で見ることができました。
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イソヒヨドリ♀ 人馴れをしているのか人が横切っても全然逃げませんでした笑
奄美空港からレンタカーを使い、大瀬海岸に行きました。大瀬海岸はシギ・チドリ類や迷鳥を見られるスポットです。今回は基本的なシギ・チドリ類を多く見られました。識別するのが非常に大変でしたが・・・
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ムナグロ 歩いている姿には愛嬌がありました。
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イカルチドリ ちょこまか歩いていたと思えば急に飛んだりして、見ていて興奮しました。
それから、大瀬海岸からあやまる岬に行きました。そこでなんとカツオドリを見られたようです。私はその現場にいなかったので見られませんでしたが・・・
また、ミサゴの食事シーンも観察できました。
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カツオドリ 少ししか映っていませんが・・・
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ミサゴ
あやまる岬で鳥見をした後、宿舎となるフォレストポリスに向かい、夜にアマミノクロウサギを探しに行きました。リュウキュウコノハズクの鳴き声などの野生動物の鳴き声を聞きつつ、アマミノクロウサギを見つけることができました。

<2日目> 天気;晴れ
 朝、鳥見をすべく湯湾岳に行きましたが、残念ながら少ししか見ることができませんでした。
朝食後、金作原原生林に行きました。本州とは違った雰囲気の林道を歩きつつ、ルリカケス、アカヒゲ、トラツグミ?(orオオトラツグミ)を見られました。
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ルリカケス 
金作原原生林を後にして、奄美海洋展示館に行きました。そこでは、奄美大島の海洋生物に関する展示を見て、ウミガメの餌やり体験を行いました。
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アオウミガメ(大きい方)とアカウミガメ(小さい方)に餌やりをしました。
次に、大浜海浜公園に行き海辺でのんびりくつろぎながら時を過ごしました。
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リュウキュウメジロ 元気よく鳴いてくれました。
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大浜海浜公園の砂浜 
その後、フォレストポリスに戻り、フォレストポリスの管理人の方からヤツガシラがいるという情報を頂いたので、その敷地内を散策しました。フォレストポリスにはシロハラが都会でいうスズメのように沢山いました。また、アマミヤマガラの鳴き声やアマミコゲラのドラミングの音を聞きながらヤツガシラを探していると、遂に発見できました。なんと、ヤツガシラの撮影&観察会だけで1時間ほど時間を費やしました。その際中、リュウキュウサンショウクイがいたようでしたが、私は全然気づきませんでした・・・
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ヤツガシラ 哀愁がありました
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ヤツガシラ 興奮していました
夜にハブを観察すべくハブを探しに行きました。ハブは発見することができませんでしたが、アマミノクロウサギやリュウキュウコノハズク、アマミヤマシギなどを発見することができました。終点の湯湾岳にある駐車場で満天の夜空を見ることができました。非常に寒かったですが、都心では味わうことのできない貴重な体験をすることができました。
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シリケンイモリ 奄美大島には色々な種の野生動物がいますね。

<3日目> 天気;晴れ
 朝食前にフォレストポリスの周辺を散策しました。宿泊していたバンガローの近くの樹木にオーストンオオアカゲラがいました。最初発見した時は驚きを隠せませんでした。オーストンオオアカゲラを観察後、しばらくは何も起きなかったですが、最後の方で2日目と同個体と思われるヤツガシラを発見し、ルリカケスを発見するなど出現ラッシュが続きました。
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オーストンオオアカゲラ 手ぶれがひどくてすみません。
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ルリカケス
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ヤツガシラ
その後、奄美空港までの移動の間に車内で鳥や風景を見つつ、サシバとリュウキュウツバメで春合宿の鳥納めをして帰宅の路につきました。


<まとめ>
 最後にまとめの項目をつくりました。今回の奄美大島での春合宿では、50種超の鳥を発見することができました。非常に鳥運があったと思います(笑)また、今回ねらい目としていたリュウキュウヨシゴイとミフウズラ、オオトラツグミ(今回、発見した個体はトラツグミかオオトラツグミどちらか不明のため)は発見できなかったが、ルリカケス、オーストンオオアカゲラ、アカヒゲ、アマミヤマシギ、リュウキュウコノハズクは発見できました。そして、カツオドリやヤツガシラ、ズアカアオバト、シロハラクイナ、リュウキュウサンショウクイといった普段みられることができない鳥を見られて良かったと思います。また、奄美大島の自然の豊かさを満喫できたと思います。
今回の春合宿に参加した各位、良い思い出となったら嬉しいと思います。お疲れ様でした。
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 非常に長い文章になってしまって申し訳ございません。最後まで読んでいただきありがとうございます。
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by nodai-yatyokai | 2015-03-31 00:22 | 合宿 | Comments(0)

春合宿・琵琶湖

2014年3月21日~25日 天気:曇り

見られた鳥
ハクセキレイ、キセキレイ、セグロセキレイ、スズメ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、ベニマシコ、カワラヒワ、ツバメ、ヒレンジャク、オオバン、ヒクイナ、カルガモ、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カワアイサ、ミコアイサ、キンクロハジロ、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、オナガガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ウグイス、アオサギ、コサギ、ダイサギ、キジ、トビ、ミサゴ、チョウゲンボウ、モズ、ユリカモメ、シロハラ、ツグミ、シジュウカラ、ジョウビタキ、エナガ、コゲラ、キジバト、カワウ、ムクドリ、ヒヨドリ、ヒバリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス 全49種


こんにちは!K.Oです。
今年の春合宿では滋賀県の琵琶湖に行ってきました!
参加者は11名と昨年の倍以上になっていて嬉しい限りです。
今回は費用節約のために東京と滋賀間の往復に夜行バスを用いた関係で5日間の日程となりました。

1日目
夜行バスに乗って京都に向かいます。

2日目
京都で朝食をとって、湖北水鳥湿地センターへ向かいました。
河毛駅(湖北水鳥湿地センターの最寄駅)から乗る予定だったバスが満員だったため自転車で行きました。
道中ではトビ達が空中で蹴り合っていたため自転車を停めてじっくり観察しました。旋回しながら逃げるトビと追いかけるトビの距離が徐々に縮まっていって思わず冷や汗が出ました。

湖北水鳥湿地センターに着くと早速、頭上をツバメ達が飛び交い始めました。センター内で話を聞くとオオヒシクイやコハクチョウ達も帰ったようで春の訪れを感じました。
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センター内からはマガモやコガモなどの多くのカモに混じってホオジロガモやミコアイサ、カワアイサを見ることができました。センター外ではオオジュリンやオオバンを間近に見ることができました。
帰りにはキジのつがいが目の前にでてきて一同、驚かされました。
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3日目
この日はOBの先輩がいる新旭水鳥観察センターへ行きました。
センター付近の小屋で昼食をとっているとヒレンジャクやベニマシコ、ジョウビタキやカワラヒワが出てきて楽しませてくれました。
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昼食後、OBの先輩に案内してもらうと早速、ヒクイナが登場!一瞬で隠れてしまいましたがなんとか姿をみることができました。

途中、網で仕切られた策のようなものがありました。聞けば毎朝、魚を採るために使用している罠で一度入った魚は出られないような仕組みになっているようです。そのため、逃げられなくなった魚を狙ってオオバンやカモ達がやってくるのだそうです。

少し進むと直径13センチくらいのボール状の大きな塊が落ちていました。オニフスベというキノコの仲間だったのですが、キノコのイメージとかけ離れていたためなかなか信じてもらえませんでした。

さらに進んで琵琶湖の岸あたりに着いたところでチョウセンイタチに出会いました。琵琶湖周辺ではニホンイタチよりチョウセンイタチが多いのだそうです。
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よく晴れた日に出てくることは珍しいらしく、すぐ藪に入ってしまったため一瞬ではありましたが貴重な体験ができました。
その先ではホオジロガモに出会いました。ホオジロガモは普段は海で見られるカモであるのに、見られるということは琵琶湖が特殊な環境であることを示しているのだと感じました。
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続いて田んぼに向かうと大勢のオオバンが採食していました。普段は泳いでいる見られないオオバンの足を見ることができました。見ると、足の指が太く発達していることがわかりました。
これは田んぼの泥のような柔らかい地面でも足を取られる事なく移動するためだと教えてもらいました。
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4日目
京都へ行き、本能寺と京都国際マンガミュージアムを訪れました。みんな、充実した時間を過ごせたようで良かったです。

5日目
夜行バスに乗って新宿へ帰りました。

途中、疲れた場面や困った場面もあったかとは思いますが今回の合宿のことを思い出として残していただけたら嬉しいです。
皆さん、合宿お疲れ様でした。

長文になってしまいましたが、最後までこの記事を読んでくださってありがとうございました。
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by nodai-yatyokai | 2014-03-29 14:06 | 合宿 | Comments(0)

八丈島合宿

9/4(水)〜9/7(土)天気 晴れ時々雨
見られた鳥:キジバト スズメ ヒヨドリ オオミズナギドリ イソヒヨドリ モズ ハシブトガラス カラスバト メジロ(シチトウメジロ) ムナグロ アカコッコ カワセミ キアシシギ コゲラ ハイタカsp ツバメsp 16種

こんにちは、ラムダです。投稿が大変遅くなり申し訳ありません。

4日に夜景を眺めながら船に乗り皆で出発しました。
朝、御蔵島の脇を通る時にもう大漁といいたくなるほどの鳥の数!写真をとってみた所オオミズナギドリでした。あれほど多くの数を見たことがなかったので驚きました。
八丈島に着いてからは海で磯で過ごしました。移動途中ムナグロ、カワセミなどをみました。海でカワセミを見られると思ってなかったですね。
次の日は三原山の方にいきました。歩きとバスで向かいました。暑い苦しい思いをさせてしまいました。カラスバトの鳴き声と飛んで行くのが見られました。見たのはちょっとでしたが大きくて黒いのがわかりました。
最終日は八丈ビジターセンターのある植物公園へ行きました。そこで見学ツアーがあったので参加させてもらいました。そのツアーで見たかったアカコッコ、シチトウメジロに出会えました。子どもだったのか図鑑で見るような黒赤はっきりしたのでなかったですが嬉しかったです。また近くの広場でいつも干潟で見るムナグロがいたのがおもしろかったです。
全体的に八丈島はキジバトまみれだといいたいほどキジバトが多く見られました。
次回はもっときちんと行おうと思いました…

八丈ビジターセンター、宿泊した国民宿舎サンマリーナでは大変お世話になりました。ありがとうございました。

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by nodai-yatyokai | 2013-09-21 21:24 | 合宿 | Comments(0)

沖縄合宿

2月27日(水)~3月1日(金) 天気:雨→曇り→晴れ

見られた鳥:カイツブリ リュウキュウヨシゴイ ササゴイ アマサギ ダイサギ コサギ クロサギ アオサギ クロツラヘラサギ バリケン コガモ ハシビロガモ ミサゴ サシバ ヤンバルクイナ バン オオバン コチドリ ダイゼン タマシギ アカアシシギ アオアシシギ キアシシギ イソシギ セイタカシギ キジバト ズアカアオバト コゲラ リュウキュウツバメ ツメナガセキレイ キセキレイ ハクセキレイ サンショウクイ シロガシラ ヒヨドリ アカヒゲ ジョウビタキ イソヒヨドリ シロハラ ツグミ ウグイス シジュウカラ メジロ スズメ ハシブトガラス ハヤブサsp カモメsp セッカsp 48種

こんにちは!まだ寒さに慣れないラムダです。今回の合宿では沖縄に行ってきました。

<1日目>
朝、飛行機に乗り沖縄へ!沖縄に着いて食事後、三角池というに行きました。そこにはクロツラヘラサギが!世界でも数少ない鳥に出会えて心躍りました。他にはアカアシシギやキアシシギなどシギチが多くいました。
それから金武にある畑を捜索しました。トラクターの側にたくさんの真っ白なアマサギがいたのが印象的でした。宿では夜、リュウキュウコノハズクの鳴き声が聞こえてきて神秘的でした。

<2日目>
朝に宿の近くでヤンバルクイナ、アカヒゲなどを見ることができました。ヤンバルクイナは道路を走っていると結構出てきたのでこんなに見られるものなのかと驚きました。
それから古宇利島で綺麗な海を見て、美ら海水族館に行きました。圧倒的な大きさの水槽には感動でした!
夕方、あたりも暗くなり見づらかったですがリュウキュウヨシゴイに出会うことができました。半ばあきらめていたので出会えてよかったです。宿に帰る途中、前の日と違い雲がなかったため車をおりてみんなで星を見ました。満天の星空とはこのことだと思えるほど綺麗な夜空でした~

<3日目>
朝にノグチゲラに出会えないかと散策しましたが残念ながら見ることはできませんでした。
鳥見の後、おきなわワールドへ行きました。玉泉洞が広くてとても綺麗でよかったです。個人的にそこにいた大きめの魚がいったい何を食べて生きているのか気になります。
最後にまた1日目に行った三角池でクロツラヘラサギを見て帰りました。

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↑ヤンバルクイナ
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↑クロツラヘラサギ

沖縄はとても暖かいところでした!2月であるということを忘れてしまうくらい。そのためか東京とは植生も動物も違っていました。普段見ているヒヨドリにあまり会わず代わりにイソヒヨドリが多いというのがおもしろい感じがしました。今回はとても運がよかったです。天気にも恵まれ上記のとおり多くの鳥に出会えて、とても充実した合宿でした。
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by nodai-yatyokai | 2013-03-03 22:06 | 合宿 | Comments(0)

静岡探鳥会

9月3日(月)~5日(水) 天気:3日連続晴れ
見た鳥:カイツブリ アオサギ カルガモ ヤマガラ シジュウカラ ヒヨドリ ツバメ ミサゴ トビ サンコウチョウ オオルリ(幼鳥) エナガ ハシブトガラス メジロ スズメ コサギ  コジュケイ以上16種

こんにちは!崖っぷち人間ことなぎさです!前回から諸事情により改名しました。さて、今回は総勢17人で静岡で合宿を行いました。
17人も居りながら野鳥に興味のある人間が一握りという野鳥の会としてあるまじき状態で、日程的にも鳥を探すというものは殆どありませんでした。 その中の数少ない鳥見について記載します。

二日目に桶が沼という日本でも有数なトンボの楽園に行きました。 入り口でミサゴが頭の上を飛んでいるのを見て心が躍ったのですが、結局その他はトビぐらいで珍しい鳥も珍しいトンボもみることが出来ませんでした。
 
数少ない鳥好きと共に毎朝宿泊先の周辺を探していたのですが、最終日の朝にサンコウチョウのメスとオオルリの幼鳥をみることができました! 朝起き抜けに聴くサンコウチョウの鳴き声は素晴らしく気だるい朝が爽快になるような一種の清涼剤となりました。
 次の合宿ではもっともっと鳥がみたいとつくづく思うなぎさなのでした。
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写真がブレブレなのは申し訳ないです。
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by NODAI-YATYOKAI | 2012-09-07 01:12 | 合宿 | Comments(0)

2007年度 伊豆大島・夏合宿

07.9.1~3(土~月) 雨→曇り→晴れ

オオミズナギドリ、カワウ、ミサゴ、トビ、ウミネコ、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、ウグイス、メジロ、スズメ、ハシボソガラス、タカsp、カモメsp、ホオジロsp(以上13種類+α)


今年の総勢14名が参加した伊豆大島・夏合宿は代打のひろきが報告いたします。

【9月1日(土)】
朝、久里浜出航のフェリーという事で、前日から久里浜入りする者、当日の朝に来る者、それぞれでしたが、一人の遅刻者もなく無事に大島へ向かいました。
航路ではジェット船では無理と言われていたミズナギドリ(たぶんオオミズナギドリ)が優雅に飛んでいるのを見ることができました。
港に着いてからはトビの山。このあたりは普段行っているところと何ら変わりありません。
島一周ドライブで立ち寄った大島公園の動物園ではハヤブサやオジロワシなどの猛禽類や、タンチョウ、マナヅル、カラスバトなど普段見られない鳥がおり、檻の中の鳥ではありますが、大変感動いたしました。
空を見上げると、ミサゴ(野生ですよ!)も飛んでいました。
この日はあまり天気が宜しくなく、夜になってから回復したので、元町港で寝転がりながら、みんなで満天の星空を眺めました。

【9月2日(日)】
この日は早起きして日の出浜に朝日を見に行きました。
それから三原山に向かい、サバンナのような溶岩帯の三原山遊歩道と火口一周道路を歩きました。
三原山は僕が生まれた年に大噴火を起こしたそうで、未だ植生が回復しきっていない様子が伺え、また、ここは標高700m級ではありますが、鳥相は下界とは明らかに違いました。
トビではない猛禽や、ホオジロ科やイワヒバリ科の鳥を思わせるシルエットが現れ、何とか種類特定したかったのですが…個体数が少なすぎます。
海岸ではやはり、イソヒヨドリが多いです。
囀りといい、体面的な綺麗さといい、個人的にかなり好きな鳥です。
夜はサト氏の誕生日スイカ割りなどを行い、大いに盛り上がりました。

【9月3日(月)】
最終日は裏砂漠というところに行きました。
ここは日本か!?というような黒土で透水性の高そうな礫砂漠では、植生も疎らで鳥の影もありません。
また、ここ大島は椿が有名ということもあるのか、至る所で「メジロ密猟禁止」の看板を見かけました。
そういえば、メジロが非常に多いところでした。
帰りの船も大型哺乳類と衝突することなく、無事に竹芝桟橋に戻ってくることができました。


伊豆大島で見られる鳥は普段見ている関東の東京湾~三浦半島~伊豆半島とあまり変わりなく、三原山だけが違う雰囲気を出していました。
しかし、冬季には少数ながらアカコッコが渡ってくるようですし、おもしろいかもしれません。
いずれにせよ、非常に楽しい合宿でした。


by ひろき
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by nodai-yatyokai | 2007-09-06 14:42 | 合宿 | Comments(1)