<   2007年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

月1探鳥会 照ヶ埼~アオバト観察編~

07.8.28(火) 晴れ 15:30~18:30

アオバト、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ウミネコ、ツバメ、アマツバメ、スズメ、ハシボソガラス、オオミズナギドリ、カワウ、ハクセキレイ、(ドバト) (以上11+1種)


今回は海の流れを眺めているのが好きなサトが報告します!!

夕方からの活動ではありますが、まだ外は暑いです。
着いた瞬間にアオバトを発見しました。岩場に海水を飲みに来るようです。
たくさんのアオバトが岩場を目指して飛んできます。
今回は現れなかったのですが、ハヤブサがアオバトを目掛けて襲い掛かることもあるようです。
そのような対決が見れなかったのは残念でもありますが、アオバトに何事もなくて安心でした♪

ツバメとアマツバメが空の方を見ると仲良く飛んでいます。また、ウミネコも気ままに飛んでいます。水平線をスコープで眺めると小さくですが遠くにオオミズナギドリが見えます。

イソヒヨドリが近くに飛んできました。すかさずシャッターチャンスだと思い、デジカメを取り出して撮りました。

今回はアオバトをメインとした観察であり、岩場のある海岸をピンポイントに移動もせずに観察したため数多くの種類は見ることは出来なかったけれども、目的のアオバトはかなり近くでも見ることが出来たので満足でした。

夕陽も完全に落ちたということで、海を離れて今回の探鳥会はおしまいです。

by サト
[PR]
by nodai-yatyokai | 2007-08-30 01:19 | 探鳥会 | Comments(0)

第23回多摩川野鳥リサーチ

07,08,20(月曜) 晴れ 10:20~12:20

カワウ、カイツブリ、スズメ、カルガモ、ヒヨドリ、キアシシギ、ハシブトガラス、イソシギ、ダイサギ、コサギ、ササゴイ、トビ、ツバメ、ハクセキレイ、イワツバメ、キジバト、アオサギ、メジロ (以上18+1種類です)


今回の多摩川リサーチは初報告この夜鷹の星が報告させてもらいます ☆\(▽’*)

今回のリサーチはとても暑く野鳥も人も河川にまったくいない状態でした(T T)
でも私たちはくじけず前回より1種多く発見することが出来ました。またなんと褐色したカワウの幼鳥が見れました。とてもかわいかったです(≧ω≦)

リサーチも終わりに近ずくにつれ気温も暑くなってきた頃、日陰で寝ている猫がいました。
猫も野鳥も夏休み中のようでした 0(^▽^0)

by夜鷹の星
[PR]
by nodai-yatyokai | 2007-08-20 20:17 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

毎度のアクセスに感謝

「こんな鳥見ました」へのアクセス数が今年と同じ2007件となりました!
日によって差がありますが、1日6件~10件ちょいくらい見て頂いているようです。
多摩川リサーチなどの活動の報告は、以前は全て探鳥係(企画係?定まった役職名なし…)の僕が書いてきましたが、活動参加者の誰かに書いてもらうようにした結果、それぞれのメンバーらしいコメントが読めるだけでなく、更新が遅れることがなくなる効果が。良かった良かった。

そろそろ活動報告を1年生にも書いてもらおうかな、という感じですが、まずはまだ書いていない3年生。覚悟しておくように(笑)。
[PR]
by nodai-yatyokai | 2007-08-13 14:30 | 活動全般+その他 | Comments(0)

月一探鳥会 東京港野鳥公園

07,8,10(金)  晴れ  10:15~14:30

アオアシシギ、アオサギ、イソシギ、イワツバメ、ウミネコ、オグロシギ、オナガ、カイツブリ、カルガモ、カワウ、カワセミ、キアシシギ、キジバト、コアジサシ、ゴイサギ、コサギ、コチドリ、ササゴイ、スズメ、セイタカシギ、ソリハシシギ、チュウサギ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ホシハジロ、ムクドリ、ムナグロ、メダイチドリ (以上29種)


皆様、残暑見舞い申し上げます。
という事で、アンブレラを持っていけば良かったと後悔した今回の東京港野鳥公園探鳥会の模様を僕、ひろきがお伝えします。

参加人数は11人、夏の探鳥は時間が勝負という事で、10時に現地に集合し、まずは東淡水池から見ていく事に。
カルガモやカイツブリが水面に浮かび、対岸の木にはチュウサギが留まっていました。
コアジサシはダイブを繰り返し、まだ色が鮮やかでない若いカワセミは手前の杭に留まってくれたので、皆でゆっくり観察できました。
突如、どこからともなく数頭のわんちゃん(=野犬)が現れ、カルガモを追いかけ回す光景を目にしました。
一昨年、野犬がいると聞いた事がありましたが、当時と変わらず…。

やはり暑いという事で、逃げるようにネイチャーセンターに駆け込みました。
冷房+スコープ配置というこの上ない環境で、鳥を見れる事のありがたさを感じつつ、干潟を目に向けると、ちょうど干潮近くで干潟がいっぱいに広がるところでした。
杭の上ではカワウが暑い!!と言わんばかりに喉をぷるぷるさせており、その下ではシギ・チドリがちょろちょろ。
世間は猛暑日だのフェーン現象だの言っていますが、鳥の世界ではもう渡りが始まっています。
一番小さいのは目の回りが黒、胸のオレンジが特徴的なメダイチドリで、慌ただしく動き回っていました。
次に大きいのがキアシシギやソリハシシギ、アオアシシギなどで、見分け方は…1年生、各自パンフレットや図鑑で調べて下さい(笑)
僕は分かりますが、何と説明すればよいのやら…。

快適な空間もほどほどに、1号&2号観察小屋まで行ってみました。
目の前にはムナグロやセイタカシギがのんびり~。
ササゴイとハクセキレイは対岸を走っていました。
カルガモの群れの中に一回り小さいカモ…ホシハジロでした。
季節先取りフライングなのか、迷鳥なのか、はたまたエクリプスなのか雌なのかわかりませんが…やっぱり、カルガモってデカイ(笑)

再びネイチャーセンターに戻って涼んでいると、葦原に近いところにいたシギたちは飛び立ちました。
猛禽の来襲かと期待しましたが、現れたのは先ほどの野犬たち。
干潟+満ち潮で水鳥相手には勝てないと思うよ…何というか、色々考えてブルーになってしまいました…。

そんな灼熱地獄の探鳥会でしたが、鳥などの生き物は人間より季節を敏感に読みとっています。
彼らを観察する事によって秋らしさを感じ、少しでも涼しくなれればと思います。

by ひろき
[PR]
by nodai-yatyokai | 2007-08-10 23:33 | 探鳥会 | Comments(2)