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葛西臨海公園探鳥会

2008,3,28(金)  10:00~16:50  曇り ときどき雨

アオサギ、アオジ、アカハラ、イソシギ、ウグイス、ウミネコ、オオジュリン、オオセグロカモメ、オオバン、オカヨシガモ、オナガ、カモメ、カルガモ、カワウ、カワセミ、カンムリカイツブリ、キクイタダキ、キジバト、キンクロハジロ、ゴイサギ、コガモ、コサギ、コチドリ、シジュウカラ、スズガモ、スズメ、セイタカシギ、セグロカモメ、ツグミ、ツバメ、トビ、ノスリ、ハクセキレイ、ハシビロガモ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ハジロカイツブリ、ヒヨドリ、ホシハジロ、マガモ、ムクドリ、メジロ、ユリカモメ
(ドバト)
計43+1種



皆と確認したときは42種でしたが、ここでは自分の方を採用させていただきます。


久しぶりに、報告させていただきます鷹坊です。
自分にとって、これが学生時代最後の探鳥会となります。

探鳥地は「葛西臨海公園」です。
桜の花が咲き乱れ、その下を行く人たちの陽気な気持ちが伝わってくる感じがします。

海辺から見ていきました。
ここから鳥類園の方へ進みます。

波打ち際には、スズガモが群れており、一斉に飛び立つ光景は圧巻でした。
小さいものも集まれば、大きな力となる。
それをあらわしているようです。

また、ツバメが飛んでいるのを確認することができました。
今年初です!
知恵袋の「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」というのは、餌となる虫が湿気の影響で低く飛ぶためというのが有力な説のようですね。

さて、その知恵袋があったたのかどうかは分かりませんが、終盤になって雨が降り始めました。
通り雨のようなので、雨宿りをしてやり過ごすことに・・・・・
それは僅かな時間でしたが、思いきりハシャグことで、楽しく過ごすことが出来ました。

雨が止み、日差しが差し込むと、世界が輝いを増したように思えてきます。
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さて、これが学生最後の探鳥会となりましたが、素晴らしい思い出がまた1つ増えたよう感じます。
また、機会があれば顔を出しに来たいと考えていますので、宜しくお願いします。
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by nodai-yatyokai | 2008-03-29 02:55 | Comments(1)

行徳鳥獣保護区探鳥会

2008,2,27(水)  11:20~13:00  晴れ

カワウ、ダイサギ、コサギ、マガモ、(アヒル)、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、スズガモ、バン、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、(ドバト)、カワセミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、メジロ、オオジュリン、アオジ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス  (計29+2種)



遅くなりました、先月2度目の探鳥会の報告は、久しぶりの千葉県代表がお送りします。

寒風を避けて、保護区の水面やヨシ原を見渡す観察舎からぬくぬくと…ともくろんでいたら、アスベスト対策工事で閉館中…。久しぶりに聞いた言葉ですが、アスベスト対策は現在進行中のようです。
保護区の端を流れる猫実川沿いの道を歩きながらの観察となりました。使えるスコープが持参した1台だけとなり、眼線も高いところから見渡すわけにはいかなくなってしまいましたが、案外暖かい陽気の中結構楽しむことができました。

保護区に広がる水面には案外野鳥の姿が見当たらず、スズガモの小さな群れとカワウしか見つけることはできませんでした。対岸の松林にはカワウのコロニー(関東最大規模)があって、前回来たときはカワウの数に驚きました。現在も健在のようです。
鳥が多かったのは猫実川。小さな川ですが、ヨシが両岸に茂り、背後には樹林もあって多様な鳥たちが現れる楽しい場所です。カワセミの出現率が高いのも魅力。距離も近い。

行徳鳥獣保護区には傷病鳥の収容・リハビリ施設が併設されており、一般の人もそんなケージ内にいる鳥たちを見ることができます。チョウゲンボウなど猛禽の姿も。
外に放しても大丈夫、と判断された水鳥は猫実川の観察舎前に放されます。そこでは、まだ野生で生きる体力がない鳥たちのために給餌が行われているので、元気な野鳥たちもこりゃ楽だ、と餌を狙って餌場の周辺あちこちに陣取っています。残っている餌の上では、すぐ上の岸から僕たちが見ているにも関わらず盛んについばむスズメの群れ。

行徳はヒトとトリとの距離が近い場所です。ヒヨドリも近い。道を歩いているとすぐ目の前をヒヨドリがかすめ飛んでいきます。びっくり!

川では鳥たちの恋模様をのぞき見してきました。2羽のカルガモが向き合い、首を上下させながらやがて近づき、オスがメスの上に乗り・・・(以下略)  一方給餌場近くの川岸では、ハクセキレイのオスがメスにふられてました。・・・・。

道横ではシロハラが登場。渋い体色ですが、丸っこい大型ツグミ的体型、つぶらな瞳がかわいい。こいつも、僕たちが見ているすぐ前で落ち葉をガサガサさせて餌を探していました。食べ物が豊富になる春はもうすぐです。

そんな、春が近い事を実感した暖かな日差しでしたが、風はまだ冬の冷たさです。終了間際にはだいぶ強まってきたので、気分的には楽しかったバードウォッチングの余韻を残しつつも、早足で行徳駅へと向かいました。


by千葉県代表
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by nodai-yatyokai | 2008-03-19 21:13 | 探鳥会

第30回多摩川野鳥リサーチ

2008.3.18 10:30-13:16 晴れ

ユリカモメ、オオバン、ヒドリガモ、カイツブリ、カワウ、シジュウカラ、アオサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(ドバト)、スズメ、コサギ、コガモ、ダイサギ、ヒヨドリ、セグロカモメ、カンムリカイツブリ、カルガモ、ムクドリ、オナガガモ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒドリガモ、マガモ、オカヨシガモ、イソシギ、トビ、ヒバリ、コチドリ、ツグミ、カワセミ、チュウゲンボウ、ハシビロガモ、アオジ(33種+1種)

今回の多摩川野鳥リサーチは、パピプペぽと子が報告させていただきます。

今回の多摩川リサーチも天気に恵まれ、とてもすがすがしいというのは大げさですが晴天のもとでの活動となりました。
多摩川の河川敷は、木々の花も咲きとても春らしさを感じました。

その春の訪れを野鳥も感じているらしく、どの野鳥ものびのびゆったりとした時間を過ごしていました。
そんな今日は、セグロカモメをよく見ました。
下流の方では、いつもと同じくオナガやコガモ・マガモなどと一緒に日光浴を楽しんでいる様子を、上流ではコイを食べている様子を・・・見ることができました。

今日は何よりもチョウゲンボウを見つけることができとてもよかったです。
空をのびのびと飛んでいてとてもオーラがステキでした。
そしてそしてっ!!
多摩水道橋の下に入っていたので、もしかすると橋の下に巣があるかもしれないですね。
親子で飛ぶ姿を一度でいいから見てみたいものです。

今日は、春の訪れを感じながら野鳥を観察することができてよかったです。
野鳥も春の訪れがうれしいんですかね?
とても元気に鳴いていました。
今後のリサーチでは鳴き声にも酔いしれたいと思います。

長文・駄文失礼しました。
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by nodai-yatyokai | 2008-03-18 20:50 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)

生田緑地探鳥会

2008.2/18 晴れ

コゲラ、ヒヨドリ、ヤマガラ、メジロ、アオジ、ウグイス、トビ、アオゲラ、ハシブトカラス、(ドバト)、ハシボソカラス、キクイタダキ、シジュウカラ、キジバト、ツグミ、モズ、シロハラ、トラツグミ、シメ、カルガモ、(ガビチョウ)、エナガ(計20+2種)

投稿が遅れましたこと、平にご容赦ください。
今回は八百屋お七が報告させて頂きます。

今回は快晴、でもちょっと風の冷たいお天気でした。
向ヶ丘遊園駅から歩いて生田緑地に向かいました。

初めに姿を現してくれたのはヤマガラ様でした。
木の皮をメリメリ剥がして虫を探す姿は、とても可愛かったです。
横からコゲラさんの木をたたく音が、枯れ林に心地よく響いていました。

山の頂上に展望台があり、十二支の像がお出迎えしてくれました。
そこからは富士山と向ヶ丘遊園跡地などが見えました。
大きな鳥が飛んでいるから猛禽類かと思ったら、カラスで少しがっかり。
でも、カラスも素敵です。

木の上にキクイタダキを見ました。
せわしなく飛びまわっていて、じっくり見ることはできませんでした。
それから、モズ様とツグミさんもいました。可愛い。

やっと会えたね、トラツグミ。
はじめて見ました。感動です。お声を聞かせてほしかったです。
珍しさのせいか、カメラのおじさん達の熱視線を受けていました。
なんと、生田緑地はもう梅が咲いていました。紅も白も。
梅の木に名前がついているのは何故でしょう?

そして、先輩がカルガモと会話していました。


最後にナゾナゾおじさんに答えましょう。
「糖尿病」→(とう にょうぼう)
どうでしょう★
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by nodai-yatyokai | 2008-03-11 23:20 | 探鳥会 | Comments(1)

第29回多摩川野鳥リサーチ

2008.2.28 11:00~13:30 晴れ

ユリカモメ、ハクセキレイ、オオバン、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、(ドバト)、カイツブリ、スズガモ、ホオジロ、アメリカヒドリ、ツグミ、カワウ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、カワセミ、マガモ、オナガガモ、セグロカモメ、セグロセキレイ、ハシビロガモ、コサギ、コガモ、イソシギ、ハマシギ、タヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、アオジ、トビ、シジュウカラ(計30+1種)

今回の多摩川リサーチをサキが報告させていただきます。
今月は6日に行うはずだったのですが、6日は雪により中止となり28日に多摩川リサーチを行いました。

当日の天気は晴れていて、日なたは暖かく、日陰に入ると肌寒い感じがして「そろそろ季節の変わり目なのかな!?」と思うような日でした。

小田急線沿いの工事は未だに行っていて、規模が大きくなっていました。
これでは鳥の居場所は無くなってしまうのではないかと思いつつ多摩川リサーチをしました。
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多摩川リサーチで初めて見ることができたアメリカヒドリ。名前通り、なかなかファンキーな奴でした。(まあ、我がサークルの彼には敵わないと思いますが…)

今回の多摩川リサーチでは、変わった鳥よりも変わった人に遭遇しました。
工事現場に向かって野次を飛ばす「自称小田急の大株主夫人」、僕たちにナゾナゾを出題してきた「ナゾナゾおじさん」。
季節の変わり目なのでアレな人が多いんですかね? 僕には分かりません。

最後にナゾナゾおじさんが出題した問題を載せます。
「奥さんを10人もらうと罹る病気はな~んだ?」
次回、書き込みをする方は回答をヨロシクお願いします☆


by サキ
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by nodai-yatyokai | 2008-03-09 02:55 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(1)