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第47回多摩川野鳥リサーチ

8月19日(水)   10:30~13:00


スズメ、コサギ、シジュウカラ、ダイサギ、トビ、アオサギ、ムクドリ、ハシブトガラス、ツバメ、カイツブリ、ヒヨドリ、カワセミ、カワウ、ハクセキレイ、セグロカモメ、シロチドリ、セグロセキレイ、、イソシギ、ハシボソガラス、カルガモ、ドバト             21+1種


こんにちは。新入りのおるそーです。多摩川リサーチ、初参加です。

ここら辺には何度か来たことがあるのですが、探鳥が目的ではなかったので…
こんなに野鳥がいるとは知りませんでした。
特に、カワセミがこんな身近なところにもいるのかと。
じっくり観察する間もなく飛んでいってしまったので、
短い時間しか見られなかったのが残念でした。


さて、カワセミが行ってしまったのあとは、そのまま下流に移動。
下流の堰にはたくさんのカワウとサギがいて、水面に突き出したポール(?)に
一羽ずつとまっている様は、まるでオブジェのよう。なんともユニークな光景です。

他にもセグロカモメやカルガモなど、水辺の鳥があちこちに。

そして、ここには意外な生き物もいくつか。
アヒルとカルガモの合いの子はいいとしても、なぜ川の中にガーがいるのか?
コイが泳ぐのを何気なく見ていたら、口の尖った見慣れない魚が…
危ないよね、あれ…
ああいうものをやたらに放すのはやめてもらいたいものです。


ところで、カワセミのいる下流に移動する前に、「え?」て話になったのですが、
ハクセキレイやダイサギが、もう冬仕様になっているんです。ダイサギ見ながら、
「どう見てもくちばし黄色いよね?」と。
まだ日差しも強くて暑いのに、もう冬仕様なのか?

「いつから冬仕様になるのか」…調べる必要がありそうです。



さて、リサーチの話はここまでなのですが、気になる話題があったのでひとつ。
多摩川に行った日の夜、某テレビ番組で、「カワウが増えすぎて困っている」という
話をしていました。内容はここでは割愛しますが、かなり深刻な話でした。
一度は絶滅の危機とまで言われたカワウが、今では嫌われ者…
いろいろと考えさせられる話でした。
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by nodai-yatyokai | 2009-08-22 17:56 | 多摩川野鳥リサーチ