4月多摩川リサーチ

日時:4月14日(土)
天気:曇り
見られた鳥:オオバン、カイツブリ、アオサギ、コサギ、ダイサギ、カワウ、ユリカモメ、セグロカモメ、カルガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、トビ、ツバメ、ムクドリ、モズ、シジュウカラ、ツグミ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス
計21種

こんにちは。更新が大変遅れてしまい申し訳ありません。今回のブログを担当するT.Tです。よろしくお願いします。

さて、新年度が始まり、新入生も加わって行われた今回の多摩川リサーチは今までとは違った新鮮な雰囲気でした。来てくれた1年生の皆さん、ありがとうございました。

野鳥に関しては、カモ達が続々と北へ帰っていくため種類も数も前回よりも明らかに少なくなっていました。ユリカモメは冬羽から夏羽に変わる途中で、今の時期にしか見られないごましお模様をしていました。また、今回はせせらぎ館の下にある堰周辺でコサギが25羽確認されました。この辺りは行くたびに違う種類の水鳥がまとまって見られる傾向にある気がします(カワウ、ヒドリガモ、コガモなど)。理由はよくわかりませんが、このような変化を発見できることが定点観測の良いところだと思います。

以上で報告を終わります。

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枯葉を運ぶムクドリ
何かに使うのでしょうか?
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夏羽に変わる途中のユリカモメ
ごま塩頭がかわいいですね
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オカヨシガモの雌(写真左)と雄(写真右)
雌雄が並んで泳ぐ姿がよく確認されます
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陸地で休息するコサギ
一か所でまとまって見られる理由は不明


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by nodai-yatyokai | 2018-06-11 12:07 | 多摩川野鳥リサーチ | Comments(0)
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